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テンペをつくる: すてきな モノコト

>テンペをつくる





東農大の講座でいただいたテンペ菌を使って、テンペを作ってみました。


材料:
大豆 150g
テンペ菌
水 適量


下準備:
大豆を入れるビニール袋に空気穴を開けておきます。爪楊枝でつんつんと。



こんな感じ↓テンペ菌は好気性なので発酵には空気が必要なのです。



いざ初挑戦。Let’s start☆
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1. 大豆をこすり合わせるように水洗いして汚れを落とします。


2. 3倍程度の水で一晩(冬場や冷蔵庫の場合は24時間程度)浸水します。この時、雑菌の繁殖を抑えるため、お酢を少々加えます。

こちらは6時間経過後↓丸かった乾燥大豆がお豆形になっています。



3. 薄皮を一つ一つ手で剥きます。皮があると発酵しにくいらしい。



4. 皮を剥いた大豆に水をひたひた程度に入れて、お好みの硬さに茹でます。この時もお酢を少々。



5. 茹で上がったらお湯を切り、40℃になるまで冷まします。あまり高温だとテンペ菌がうまく働いてくれないらしい。ふっくら茹で上がり↓


テンペ菌の登場。



6. 大豆をビニール袋に移し、テンペ菌を混ぜ入れます。



7. 厚みが2cm程度になるように整えます。30℃程度に保ち24時間ほど発酵させ、冷蔵庫で6時間程度おけば、完成です。



発酵前の状態をアップ。


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今回は真夏に作ったので、特に保温器などは使わず常温保存でチャレンジ。20時間ほどするとうっすら白い菌糸が見受けられました。

ちょっと発酵が遅いかなと思って 温かいトースターや炊飯器の上に置いてみたりして、26時間ほどでついに出来上がり!




発酵後の状態をアップ。

温めはじめてから急速に発酵が進んだみたいで、うっすら黒くなりかけた部分も。発酵が進みすぎると食指が進まないくらい黒くなるらしいから、あぶないあぶない。


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実食!!テンペ菌、別名クモノスカビ。初めて自家製テンペ、恐るおそる口にしてみたところ..うまーいテンペはもっと白い菌糸が強いイメージだけど、十分美味しい。

お気に入りの食べ方は、トースタープレートにオリーブオイルをひいて テンペを乗せ、出汁醤油を少々かけて、焦げ目が程度にチン。簡単シンプルでテンペの風味がとても良し

出来たてのテンペに触れ…

ちまき☆ 2017-09-11 00:00:00

企業紹介

さとの雪食品株式会社

「日本の伝統食品お豆腐を、手作り本来の味そのままに全国の皆様のもとへお届けする」
『さとの雪』は、1973年の創業以来、素材を吟味し、生産プロセスを正しくコントロールし、そしてお客様の声を第一に、正直に豆腐づくりを行ってまいりました。「大豆」・「水」・「にがり」素材への徹底したこだわり、最新鋭の生産設備とハイレベルの品質管理体制。これらに支えられて『さとの雪』は、「安全」で「安心」いただける健康食品お豆腐を全国の皆様にお届けし続けながら、これからも美味しい本物の豆腐を日夜追求してまいります。

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