「みどりむし」とはクロレラの仲間、光合成藻のこと。
このみどりむしが発酵食品の塩昆布「舞昆」のひとつに加わった。
舞昆というのは、大阪府立大学と共同研究のうえ開発された塩昆布風発酵食品なのだ。
旨さは折り紙つきで平成6年にはなんと農林水産大臣賞を受賞し一世風靡しているのだ。
本年3月には、舞昆は橋下知事賞を受賞。女優の萬田久子さんは30年来のファンで、はなまるカフェの「今日のおめざ」
「みどりむし」とはクロレラの仲間、光合成藻のこと。
このみどりむしが発酵食品の塩昆布「舞昆」のひとつに加わった。
舞昆というのは、大阪府立大学と共同研究のうえ開発された塩昆布風発酵食品なのだ。
旨さは折り紙つきで平成6年にはなんと農林水産大臣賞を受賞し一世風靡しているのだ。
本年3月には、舞昆は橋下知事賞を受賞。女優の萬田久子さんは30年来のファンで、はなまるカフェの「今日のおめざ」で舞昆を紹介したほど。
みどりむし舞昆の開発には、30年以上みどりむしをひたすら研究して大阪府立大学の名誉教授になった中野長久氏との運命的な出遭いがあった。氏を紹介すると、この10月に沖縄火力発電所から排出する二酸化炭素だけでみどりむしを培養する実験に成功したのだ。
驚くことなかれ「食料生産のために二酸化炭素購入する時代がくるかも知れない」ってことなんだ。
そんな夢いっぱいのみどりむし舞昆、ごはんにめっちゃ合うのに、「美肌・メタボ・整腸・免疫・デトックス」とさまざまに研究され続けている優れた食品なのだ。そう、二酸化炭素からこんなにすばらしい食品が培養できるのだ。<詳細を参照>
価格:1,000 円(税込)