「みどりむし」とはクロレラの仲間、光合成藻のこと。
なんか理科で習ったことあるような、と思った方も多いんじゃないでしょうか?でもこのみどりむし、すごいんです。必須アミノ酸がぎっちり、栄養は青汁の数十倍なんですって!
このみどりむしが発酵食品の塩昆布「舞昆」のひとつに加わってます。
舞昆というのは、大阪府立大学と共同研究のうえ開発された塩昆布風発酵食品。
旨さは折り紙つきで平成6年には
「みどりむし」とはクロレラの仲間、光合成藻のこと。
なんか理科で習ったことあるような、と思った方も多いんじゃないでしょうか?でもこのみどりむし、すごいんです。必須アミノ酸がぎっちり、栄養は青汁の数十倍なんですって!
このみどりむしが発酵食品の塩昆布「舞昆」のひとつに加わってます。
舞昆というのは、大阪府立大学と共同研究のうえ開発された塩昆布風発酵食品。
旨さは折り紙つきで平成6年には農林水産大臣賞を受賞しました。
橋下知事賞も受賞し、女優の萬田久子さんは30年来のファンとして、はなまるカフェの「今日のおめざ」で舞昆を紹介してくださったほど。
みどりむし舞昆の開発には、30年以上みどりむしをひたすら研究して大阪府立大学の名誉教授になった中野長久氏との運命的な出遭いがありました。氏はこの10月に沖縄火力発電所から排出する二酸化炭素だけでみどりむしを培養する実験に成功したんですよ。
「食料生産のために二酸化炭素購入する時代がくるかも」、なんてこと想像したことありませんでした。
そんな夢いっぱいのみどりむし舞昆、ごはんにめっちゃ合う上に、「美肌・メタボ・整腸・免疫・デトックス」についても研究されているんです。嫌われ者の二酸化炭素からこんなにすばらしい食品が培養できるって驚いちゃいますね。
白ご飯からエコ、初めてみませんか?
価格:1,000 円(税込)