『コロムビア 音楽♪コミュニティ』
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時々チェックしているモニターサイトにて、面白い募集があったので参加してみることにしました。ラジオ体操の思い出だそうです。
私の実家は京都、袋小路になっている路地に家があり、町内のラジオ体操はその路地でやってました。夏休みの7月終わりから8月のお盆前まであって、8月末にはお地蔵盆(これ他県にはないらしいですね!最近知ってびっくりぎょうてんしました。)があるので、子どもも大人もそれを励みに町内みんなで頑張るという感じでした。毎年、町内の子ども会の係が変わるので、子どもたちはお地蔵盆もラジオ体操も両方とも担当する町内の人とそれなりに話せるようになると、ラジオ体操のあとのスタンプをもらうときなんかに「今年のお地蔵盆は何すんの〜?」とかよく聞いたものです。
ラジオ体操自体は強制参加でもなく、ゆるやかに参加できる形でしたが、皆勤賞をもらうと、地域の大人に褒めてもらえる上に、文具券がもらえるので、それを励みにしていました。袋小路でやっているので、路地の入口のところをいろんな人が通ると、とおった人も参加したり、路地は基本的にご敬老の方が多くお住まいであったのと、和菓子の工場があるので、その工場の人が出勤前に参加したり、参加者は多かったです。
ラジオ体操のテープ自体はオーソドックスなやつで、オジサンの声のやつでした。いつもは第1しかやらないのですが、時々第2もやろうと声があがったりしていました。第2は子どもたちにとってはガニ股になる体勢の体操があるので恥ずかしいというイメージがあり、第2をやるときはちょっと小さく動いたりしていたものです。
ラジオ体操は基本的に中学3年生までが対象で、それ以降することはないと思っていたのですが、高校へ入学して最初の体育の単元が体操で、ラジオ体操をきちっとやりました。きっちりやると、その体操ごとにどの筋肉を伸ばし弛緩させるかなど、細かくたくさん盛り込まれた体操であることに気付き、しかもきっちりやると、けっこう疲れることを知りました。幼い頃にはマネをして笑っていたオジサンの声のナレーションも、実は1つ1つの体操の大事な部分をあの実に一瞬一瞬のタイミングでナレーターされていたことを知った高1の春の衝撃は今も忘れません。
最近はスマートフォンのアプリにラジオ体操ができるものがあったりするのですが、今となっても、やっぱりラジオ体操は複数で輪になってやったり、見よう見まねで身に付けるあの感じに勝るスタイルはないと思います。
コロムビア♪より あなたの“ラジオ体操エピソード”を教えて【ラジオ体操ご当地版】 ←参加中
たしかに色々な人のラジオ体操の思い出は知りたいかも。よければ参加してください。
makikon 2015-06-14 00:59:54 提供:日本コロムビア株式会社
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