本物の本節を原料とした本物の削り節
[2011-05-12 19:07:03][
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本物の本節を原料とした本物の削り節市販の花かつおは、本節や亀節と似て非なる物ですえっ そうなの本節や亀節は仕上節(しあげぶし)と呼ばれているんですって仕上節は6ヶ月以上の日数をかけて製造家が一本、一本丁寧に仕上げますひょえー 時間をかけて熟成された仕上節からはまろやかな味と香りを醸し出すことができます 伝統的な加工食品の中で一番手間がかかっている食品であると言われています 一般的に市販されている花かつおは仕上節を削ったものではありませんでは、花かつおは何を削っているのでしょうか?荒節(あらぶし)と呼ばれているカビを付けていない鰹節を原料としています仕上節と比較すると、荒節は熟成していない未だ製造途中の鰹節です 削り節原料用に製造される荒節は、製造コストを抑えるために、 簡素化された大量生産用の工程で短期間に製造され、 表面には焙乾(ばいかん--燻しながら鰹節を乾燥させる工程)するときに付着した タール分がまだ残っています 削り節を製造するときは、このタール分を洗い落としてから削ります という訳で自分の手で削る鰹節(本節)と市販の花かつおの原料となっている鰹節(荒節)は別物であるということがわかりました!本物の本節を原料とした本物の削り節で作った和食が食べたーい!!本物の本節を削った 「薩摩型本節の削り節」10名様モニター
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