伝統海塩海の精の通販 【海の精ショップ モニプラ支店】 /海の精 あらしお 170gの口コミ(クチコミ)・レビュー(大阪みかんさん)

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レビュー

最近、食品のモニターをさせてもらっていますが、たいていの場合、初めて口にするものです。
 
 
でも、今回の「海の精あらしお」は私がもう何年もメインで使っている塩なので、今更「試食」というのも???という感じなのですが...
 

 
 
「海の精」との出会いは、長女が1歳になる直前でした。上の子は生後半年ぐらいからひといアトピーを発症し、薬を使っても、そのときは治るのですが、ぬらないとひどくなる、の繰り返しでした。
 
 
そんなときに、知人から「いんやん倶楽部」という自然派の料理教室を紹介されました。そこでは主宰の梅﨑和子先生から直接教わっていたのですが、先生の一言が塩を変えるきっかけになりました。
 
 
「ケーキを食べるのを我慢したら、塩のいいのを買えるよ」
 
 
この料理教室で使う調味料は、伝統的製法のもの。醤油や味噌はしっかり発酵させたもの。塩は海水から作られていて、製法は「天日」や「平釜」といった昔ながらの作り方のものでした。
 
 
学生時代に食品学で、塩は「イオン交換膜」というので作られている、と習っていました。私の頭の中は???です。だいたい塩に種類があるのも知らなかった...
 
 
日本の塩は海水から作られています。だれしも海水浴のあとに、水分が蒸発した肌に塩がういた経験はあるでしょう。あれがいわゆる「天日」で作られた塩。いちばんナチュラルな塩だと思います。でも、おひさまだけで乾かすのは効率が悪いので、海水をまず塩田で濃縮させ、平釜で火を入れて、水分を蒸発させ、塩を作り出す方法があります。これは天日と同じくナチュラルな塩で、ミネラルがたくさん含まれています。この二つが「伝統海塩」と表記できるそうです。
 
 
しかし、これらの方法はかなり効率が悪いので、いろいろな方法が発案されました。「逆浸透膜」「立釜」「イオン交換膜」などです。これらの製法ではミネラル分豊富な塩を作ることは難しいそうです。
 
 
だから、一番自然な塩をとることが、体に一番よい、ということなのです。
 
 
当時は、私はかなりストイックな生活をしていて、野菜は全部オーガニック、もちろん調味料も!という生活でした。だから食品を買うのは自然食品店ばっかり。自然食品店にはいろいろな塩が売っていますが、先生も基本的には「海の精あらしお」を使用していたので、私も自然と「海の精あらしお」を使うようになりました。
 
 
それからもう10年以上の月日が流れました。上の子のアレルギー体質ではあるものの、アトピーは治りました。それと体も丈夫になったしので、当時のようにすべてオーガニックという生活はしていませんが、調味料だけは伝統的製法のものを使用しています。買い物も自然食品店から普通のスーパーになりましたが、それでも選べばよい調味料はあります。
 
 
「海の精」のよいところは、少し大きめのスーパーに行ったら売っていること!自然食品店でしか売っていないと気軽に使うことができませんが、近所のスーパーで買えるのはやっぱりうれしい♪
 
 
塩の味が一番わかるのは、塩むすび!



口コミ:海の精あらしおを試食しましたの画像(1枚目)

 
 
私は五部づき米にもち麦を入れてごはんを炊いているので、少し茶色っぽいおにぎりになってます。
 
 
我が家は海の精が当たり前なので、他の塩を使った塩むすびとは比較はできませんが、塩のしょっぱさの中に甘さがあって、おにぎりはお米の使用量が多いにも関わらず、いくらでも食べられます。日本人に生まれて幸せ~と感じる瞬間です。
 
 
我が家は、味噌も梅干しもぬか漬けも全部この海の精のシリーズの「漬物塩」を使用しています。ふだん料理に使うのは今回試食させていただいた「あらしお」、ただこのあらしおは水分を吸いやすく、塊になってしまうので、卓上で使うときは、瓶に入った「やきしお」を使用しています。
 
 

 
 
たぶんですが、私が料理をする限りはこの「海の精」シリーズを使い続けることでしょう。ときどき外国の岩塩も使うと思いますが....
 
 
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投稿日時:2016/12/05 : 大阪みかんのブログ 提供:海の精ショップ

「海の精 あらしお 170g(海の精ショップ)」の商品画像

海の精 あらしお 170g

価格:464円(税込)

原 材 料 : 海水(伊豆大島近海)100% 賞味期限 : なし 保存方法 : 常温(高温多湿を避ける) 製 造 者 : 海の精株式会社

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