『築地仲卸 伏高』
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株式会社 伏高 |
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お蕎麦屋さんが使うのは、厚さ0.8~1㎜に削った厚削り・・・
この厚削りを30分以上も煮詰めるので、濃いダシが出来上がります。
そこで、お蕎麦屋さんは濃いダシを取るために30分以上も鰹節を
煮出しているのです。
そこで今回のイベントでは、出来れば、普段に薄く削った鰹節でダシ
をとられている方に「本枯鰹節厚削り」のモニターになっていただき
お蕎麦屋さん並の濃いダシを活かした料理を作っていただきご感想を
ブログで発信をしていただきたいと思っています。
この厚削り、40分は煮出しで欲しいので、ちょいと面倒と言えば
面倒ですが、お料理が大好きな方、そして、鰹節が大好きな方に
ご参加いただければ幸いです。
普段は、昆布とかつお節でだしをとっています。このような厚削りは、
使ったことがないので、是非モニターさせていただきたいと思い、
応募しました。調理をするのは大好きです。どんな料理をしようかと
今から、考えてみたいと思います。
藍色の部屋(TOKU) 2011-02-07 00:00:00 提供:株式会社 伏高
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「伏高」は、大正7年、祖父、中野高介により、日本橋の鮮魚仲卸として始まりました。
関東大震災の後、中央卸売市場が現在の築地に移転したのを機に、鰹節仲卸となり 主に飲食店様への鰹節、昆布、煮干等、海のだしの卸売を生業としています。
ホームページでは、私自身が「真っ当な食材」と納得できる ものだけを選び集めて販売しています。
正直な話、私が選んだ「真っ当な食材」は、価格だけを比べれば、 世間一般に販売されているものより高くなります。
しかしながら、その分、原料は厳選した素材を使っていますし、 職人はきちんと丁寧に仕事をしています。「価格の差」以上の感動が味わえる食材を品揃えしています。
伏高は「真っ当な食材」をつくる製造家を応援しています。
そして「真っ当な食材」を求めて下さるお客様を大切にします。
「日本の食文化を守りましょう」なんて偉そうなことは考えていません。 ただただ、旨い物を食べた方が人間は幸せだと思っているだけです。
このままでは日本の伝統的な製造家が姿を消し、「真っ当な食材」は絶滅してしまいます。
伏高は、昔ながらに丁寧につくられた食材をお客様のもとへ お届けすることで、子や子孫の世代まで本当においしいものを伝え残していきたいと思っています。
三代目店主 中野克彦