『井村屋 モニプラ王国』
アクセスいただきありがとうございます。大変申し訳ございませんが、当ファンサイトは
モニプラ内でのサービスを終了させていただいております。
終了したイベント、モニターに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
お問い合わせ先 |
井村屋株式会社 |
---|
一面の菜の花が見たい。三月になり風の匂いに春を嗅ぎ付けるとそんな気分になった。久しぶりにフェリーに乗って旅行気分を味わうのもよさそうだ。行けたら白浜まで行きたい。温泉セットも搭載し準備完了、出発!何時ものお気に入りのコースで横須賀を目指す。良い天気だ、装備は下はヒートテックタイツのみ。上はヒートテックTシャツ二枚重ね。朝の時間で丁度いいから昼間は暑そうだ。快調に16号を南下する。片側二車線の16号は左程混んでなく順調。50km制限だから70km未満なら問題なかろう。八景島から追浜、そして田浦の隊道を抜けて田浦の警察署の前にさしかかると制服の方が手を振って出迎えてくれた。ウイニングランか?・・・・・でも何故?10kmちょっとオーバーの領域で走っていたのに・・・・あっ、手前の信号を微妙なタイミングで抜けたのをとられたのかな?仕方ないな。田浦署にピットイン。クルーが迎えてくれた。聞くとスピードという。えっ、何キロ?聞くと、64kmとの答え。15km未満だろ?問題ないじゃん。よくよく聞くと・・・・この道、横浜から南下して追浜あたりまで50km制限だが追浜過ぎると40km制限になるという。これは・・・やられたぜ、気付かなかった。道幅も変わらないのに制限速度が変わるのはトラップじゃないのか?制限速度が変わる理由は、歩道が狭くなるからだそうだ。なんじゃそりゃ。まぁ仕方ない。表示を見落としていたのも事実だし。。。。><何故見落としたのだろう。薬かな・・・・コンタック600。花粉症の薬は頭がぼーっとなっていけない。何れにしても、これでまた新しいヘルメットの導入時期が後ろにシフトしたことは確かだ。(ここ50kmでも問題ないよな・・・・金沢八景あたりだと50km、田浦は40km、う〜ん、)車は奥に入れられるがバイクは手前、手続きの机のすぐ側に停めた。手続きの間中公務員の方々に木桶が馬鹿受けしていた。常時2、3人が取り囲んでいた。めちゃくちゃ受けていたがメリットは何もなかった・・・・・。受けたのならオマケしろよ〜っ。15年ぶりだな、こんな紙切れ貰うの。気を取り直して久里浜へ。なんと一時間に一本しかない。かなりのロスタイムが発生してしまった。ようやくフェリーが到着。そういえば、このバイクでフェリー乗るのは初めてだな。久里浜を出航。鳥が船を追いかけてくる。デッキから投げられるカッパ海老せんに向かって突っ込んでくる。コンパクトデジカメだからなかなか撮れない。(今度はデジイチが壊れかけている・・・・あ〜あ)本当に良い天気で気持ち良い。金谷に到着、35分の船旅だけど旅行気分に浸れる。金谷から見る富士山、夕方だったら綺麗だろうな。127号を南下する。”ばんや”で昼ご飯を食べようと行ってみたが既に凄い行列。諦めて館山に向かう。こんなに晴れた日なら高い所に登ったら良い眺めかな。崖観音に行ってみよう。お寺の木が寺っぽくない。南国気分。う〜ん、今ひとつかな。下が市街地というのが難点だな。館山を走る。菜の花は至る所に咲いている。目が痛くなるほどの黄色道沿いにも山側にも海側にだって・・・・菜の花を見ながら房総フラワーラインを気持ちよく走る。海の青さと菜の花の黄色、潮の香りと菜の花の香り。気持ち良い!!!岩場に登って海を眺めるのもよさそう。やっぱり気持ち良い・・・・あっ、ガソリンが無い・・・・時間も予定より押している。白浜は諦めて戻ろう。金谷あたりにも温泉があるから。金谷に戻って温泉。今回は海辺の湯。海と富士山を眺めながら入る露天風呂が気持ち良い。湯の色は褐色で凄く暖まる湯だった。フェリーの時間の都合で長く浸かれなかったのが残念だったが。海辺の湯千葉県富津市金谷525-17☎0436-69-8500さあ、戻ろう。房総半島を見ながらソフトクリーム。やはり風呂上がりのソフトクリームは美味しい。ちょっと肌寒くなってきた。久里浜に到着。家に急ごう。今度は速度表示を見落とさないように・・・・バックの横はお土産の菜の花とフキノトウ。天婦羅がいいかな。家に戻ると奥さんが甘味を買ってきていた。アンティークのトロ生ドーナツ。抹茶にチョコにリンゴと苺。いただきま〜す。一口食べて・・・・何じゃこりゃ?ドーナツじゃない。リング状のスポンジにムースが乗っている、ドーナツというよりムースケーキ。何故これをドーナツと名のるのか?ムースケーキをリング状にする理由は何だ?まったくもって意味不明のスイーツだ。味?味は普通のムースケーキ。特別じゃない。何かしっくり来ない。他に何か無いか問うと・・・だされたのはこれ。クマの手シューラスク。シュー生地がラスクになっている。でも何故シュー生地をラスクにしたのだろう。余ったシュー生地でやってみたら美味かったとか・・・・どうせだから中に何か詰めたら良いのにな。
さる1号 2011-03-05 23:48:36 提供:井村屋株式会社
Tweet |
あずきバー、肉まん・あんまん、ゆであずきようかん、カステラ及びフードサービス事業など多彩な商品とサービスで皆様にご愛顧いただいております。
「おいしい!の笑顔をつくる」のミッションの下、和と自然の味を生かし「楽しい商品・優れたサービス」を提供し続けてまいります。
2012年に井村屋「ゆであずき」が発売50周年、2013年に「あずきバー」が発売40周年を迎えました。これからも世代を問わず多くの方に愛される心のこもった味と品質をより高めていきます。
今後ともあずきをコアにした商品づくりにご期待ください。