重量木骨の家 ファンサイト の【木の家】家族同士もご近所さんとも笑顔が飛び交うスケルトンの家 /重量木骨の家

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【木の家】家族同士もご近所さんとも笑顔が飛び交うスケルトンの家 /重量木骨の家

家族の暮らしぶりや 趣味を前提に家づくりを開始

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商品説明


暮らし拝見                                     木の家 MyStyle vol.20


 



   

①Yさんが「僕の部屋」と呼ぶガレージは、休日に自転車をメンテナンスしたり、音楽を楽しんだりする趣味部屋に。シャッターを開けると駐車場とつながり、バーベキューや子どもの水遊び場としても楽しんでいます。

②ガレージには愛犬ココアのリードをつなぐレールも設置して動きやすく。

③階段下の土間風空間。階段の裏に子どもの絵を貼ってギャラリーにする予定。



家族の暮らしぶりや
趣味を前提に家づくりを開始

シャッターが開け放たれたガレージの、その奥にある階段やリビングから子どもたちのはしゃぐ声が響いてきます。以前のマンション住まいは、近隣への音漏れや、駐車場への子ども連れでの移動が大変で、一戸建てを希望。3年ほど前に家づくりが始まりました。「ハウスメーカーはキッチンはどの位置か、子ども部屋はどんな広さをつくるかなど形から入っていくのですが、工務店は家族のプロフィールや生活スタイル、趣味などに合わせた家づくりをしてくれるところがいいと思っていました」(Yさん)
子どもの頃に団地や戸建て、20代の頃にニューヨークやジャマイカなどでアパートを借りて住んだ経験から、Yさんは家族の暮らしぶりを実現する家のイメージを持っていたのです。「部屋は細かく仕切らなくていい。個室をつくって個を重視するよりも、家族のコミュニケーションが取りやすい、自由で解放的な家にしたかったんです。家の前の通りは、この地域の集落につながっていて、人通りが多いんです。ご近所の人が通りすがりに、我が家をのぞいていったり、挨拶を交わしあう。そんな外に閉じない家にもしたいと思って、天気のいい日はこのガレージのシャッターを上げているんです」(Yさん)





キッチンは奥様の意見を反映してオール電化に。ガスと電気を使用していた以前に比べて光熱費が4分の3ほどに節約できるようになったとか。アイランド型にしたことで、家族がキッチンの周囲に集まりやすく、目が届きやすいのもメリット。

腰掛けられる高さに和室を設えたので、洗濯物を畳むなどの作業にも使いやすい。ダイニングテーブルと和室の座卓の高さが水平になるので、つなげて大勢が集まる宴会にも便利。冬はこたつを置いて家族の和み空間に。


内外に閉じない設計が
コミュニケーションを盛んに

家の正面に大きくシャッターが開かれたガレージは、ご主人の趣味のスペース。大好きなレゲエの音楽をかけて、自転車を手入れしたり、ゴルフの練習をしたり、子どもたちが水遊びをしたり、常に誰かの気配が感じられるにぎやかな場所です。その一歩奥には土間風のスペース。カリモクの長椅子に座って、子どもたちとDVDを観たり、絵本を読んだりする家族が和む場所。そこから一段上がるとダイニングキッチン。ダイニングテーブルの先には、そこに座ったときに目線が水平になる高さに設えた和室が。さて2階への階段に注目すると、平行して設置されているのはなんと滑り台。Y邸のシンボルであり、子どもたちの遊具として活躍しています。階段を登り切った正面の壁には、絵本が数冊立てかけられる小さな小さなライブラリー。2階には子ども部屋と、廊下を隔てて寝室が。しかし各室にはドアがありません。「個室で閉じないのが我が家の特徴。実はガレージは玄関も兼ねているので、家族はこの場所を通過しないと出入りできないんですよ。娘たちが成長していくなかで、これなら親との会話が途切れないと思って」家族や近所の人たちと、絶え間なくコミュニケーションがとれる温かい家の完成です。


家族みんなで眠る寝室は、この春、長女が小学校にあがるのを機に、子ども部屋とトレードする予定。この広い方の部屋を子ども部屋にして、将来は必要があれば各自の部屋に間仕切りすることも可能。

                                            子ども部屋は三姉妹のオモチャでぎっしり。子ども部屋ではあるものの、
                                            ドアはなく壁も一部開いていて解放されている。
                                            この部屋でこもりっきりで遊ぶことはありません。



「朝起きたら、さーっと滑って降りてくれば、時短になるかな、なんて。
地下に駐車場をつくって、オープンカーの運転席にストーンと乗り込めるとか。
そんな冗談を言って、ノリでつくってしまいました」という滑り台。
子どもたちはもちろん、近所の子どもたちにも好評で、
見知らぬ子も家に入っては遊んでいくとか。
階段を登ったところに小さな棚をつくり付けした
ミニライブラリーも三姉妹のお気に入り。



敷地の中にレイアウトしたウッドデッキは光がたっぷり注ぐ場所。
ここも子どもたちの遊び場となっています。
将来はグリーンを置いたり、天井がガラス張りのサンルームを増設したい考え。


▼設計・施工/株式会社アドヴァンス建築設計工房
http://www.advance-architect.co.jp/
▼株式会社アドヴァンス建築設計工房 経営者のホンネ日記
http://www.mokkotsu.com/diary/?shop_id=643


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