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レビュー


伊豆大島応援しています!

口コミ:<伊豆大島応援イベント> 島内を車窓から観光・日帰り大島「大漁福袋」ツアー(2)の画像(1枚目)



今回ご招待いただいたのは、高速ジェット船で行く、日帰り大島大量福袋ツアー。




1月に就航したばかりの高速ジェット船「セブンアイランド大漁」。
速い・揺れない・快適を謳った新しい船の門出を祝って始まった、パックツアーで復興支援が国からされているのでこのようなお得なお値段でお目見えしているのです。



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往復の東海汽船のジェット乗船券と、島内のバスツアー、ランチ、おみやげ福袋がついて東京発着だと1名8800円、館山発着で7700円。


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普通、往復航路で12800円なので、これはとってもお得なセットなんですよ。(※現在期間満了で終了しています。)
しかもバスには東海汽船の方が乗り込み、簡単な案内もしてくれるもの。
私たちの参加した第一弾の後に、第二弾「島寿司ランチツアー」も発売されますので、こちらもチェックしてみてくださいね!


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さて、私たちが行った日の大島は前日までの大雪が嘘のような快晴


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8:45分に竹芝ターミナルを出た船は、10時半頃に大島・岡田港に到着。


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久しぶりの桟橋は少し綺麗になっていました。
「ようこそ!! 伊豆大島ジオパークへ」の垂れ幕が。
そうなんですよね、伊豆大島は大好きなジオパークでもあります。


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道すがら、港湾の方か汽船の方か、細かく案内をしてくれます。


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すごい人!!
ちょっと前にスマスマ? テレビでこのツアーが紹介されたそうで、東海汽船さんの予約電話がパンクしたほど、問い合わせ・申し込みがあったのだとか!



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こちらであんこさんから、チケットに交換してもらいます。
昼食券と観光施設利用券付きなので、本当に「大漁」と謳うにそぐわないお得なツアーなんですよん



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待合所には津波非難マップが。
個人旅行の際、旅先では必ず自己防衛の意味で避難ルートや海抜を確認するようにしています。
伊豆大島には知人もいますが岡田港付近もかなり被害があったと聞いていましたから、いろんな災害を想定しての避難ルートを頭にかすかにでも入れておきたいものです。



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椿まつりが始まったこと、テレビ・新聞で紹介されたこともあって、この日もバスが30台も待機。
お客さんも大漁ですね。



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バスに乗り込み、元町港を出発、東海汽船の女性の方から簡単なツアー工程を説明いただきながら山面を進んでいきます。
島の簡単な成り立ちは車内アナウンスにて、災害についてや今の椿のようすなどはバスのドライバーさんがマイクで教えてくれました。


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ちなみに、島内はあまり電波の入りはよろしくない・・・。

何度も圏外になりながらFacebookのタイムラインを更新していました



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山肌無残な箇所の横も通って行きます。
2013年10月の台風26号による土石流災害から11年半が経ちました。
いまだ傷口も悲壮なまま、こんな元町の港の近く、大島のメイン道路の場所にも残っています。
土石流は道路や民家の集落のある、低い位置を無論通って流れてしまったのでしょう。
こうした悲しい結果を、次の未来へ生かしていかなければなりません。

火山や岩、温泉が好きではまればはまるほど、背中合わせの災害についても考えないわけにはいかないんですよね。
自然は人間よりも大きく、いにしえからの存在。

人知を巡らせて向き合っても、けして純粋なRispectを失ってはいけない存在だと。


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■椿トンネル(バス車窓より)


最初のスポット「椿トンネル」です。
椿、かすかに赤く咲いていますが見えるかな? 
アーチ状の枝の左右にちょこっとだけしかまだ咲いていませんでしたが、満開だったならそれはそれは美しい真っ赤なトンネルだったのではないかと思います。



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■寿老椿(バス車窓より)


樹齢600年?と言われるトンネル内最古老の椿。
強風で根から折れてしまったその痕が見られます。



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伊豆大島では野生のタイワンリスが大発生し、リスによる爪とぎの被害で椿の木の幹はこんな有様に・・・!!
こんなに研ぐもの?! 数が多いの?!


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やがてバスは、最初の降車スポット、
■椿資料館
に到着です。



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<つづく>




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投稿日時:2015/03/07 : 苺子の薔薇ごこち 提供:大島椿株式会社

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