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【木の家】「くつろぐ」夫婦で家族でくつろぐ終の棲家 /重量木骨の注文住宅

築30年の2軒の住まいを建て替えて、終の棲家を手に入れる

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商品説明


暮らし拝見                                     木の家 MyStyle vol.10

   
築30年の2軒の住まいを建て替えて、終の棲家を手に入れる

奥様は今年定年を迎え、ご主人も数年後に定年となるSさんご夫妻。のんびりすごすための終の棲家を建てようと、30年ほど住み慣れた家の建てかえを決意しました。敷地には、同じ家が2軒。1軒は約30年ほど前に購入した建て売り木造住宅でしたが、もう1軒は同じタイプの隣家だったもの。3人の息子達が中学・高校・大学と進学し、年老いた母も同居させたいとの希望を、隣家の家主が聞きつけ、たまたま快く譲ってくれることになった家です。結局、母は地元から離れたがらず、息子達専用の家として、一家族が同じ敷地内の2軒の家を行き来するというユニークな暮らしが続きました。その後、それぞれが独立。1軒が空き家状態となったこともあり、今回の建て替えに至ったわけです。
 家づくりに際して、Sさんはまずハウスメーカーにあたり、各社から様々な提案を受けました。同時にホームページで工務店も検索。地元の工務店である「d+bアーキテクチャー」に目が留まりました。「地元工務店であれば、地域に明るいと思いました。それに設計と施工の両方を行っており、プランを見ると個性的で自分たちの感性に合うと思ったんです」とSさん。

   


A.2階の第二のリビング。親子それぞれがテレビを見られるように設置。普段は夫婦各自で好きなチャンネルを楽しむのに便利だとか。
B.2階の洋間は2室に間仕切りできるように算段して設計。収納の奥から別の出入り口を設えることもできるようにした。
C.2階のバルコニーには、長いベンチをつくりつけ、夫婦、家族がくつろげるようにした。
D.元は2軒建っていた約48坪の敷地だけに、駐車スペースも3台分確保できるように設計。東南側の採光の確保や通風にも役立ち、帰省した息子たちの駐車にも事欠かない。

阪神淡路大震災の経験と土木関係を監督する仕事柄、
信頼したSE構法の強さ

 早速、工務店へ訪れると、以前から建てたいと思っていた木造で鉄骨並の強度が実現できるSE構法の説明を受け、ますます気に入ったといいます。「市役所の土木課から下水道、上水道、都市計画、道路関係と歴任してきた仕事柄、阪神淡路大震災の経験は特別なものでした。各被災地を視察して、住宅の構造は特に気になっていたんです。SE構法の信頼性と、住まいとしての設計プランがフィーリングに合うということが決め手になったと思います」(Sさん)
 依頼を受けて「d+bアーキテクチャー」の木内一徳代表取締役は、当初、夫婦のためのゆったりとしたリビングに重きを置いたプランを提案した。ところが、このプランを見て反対したのは3人の息子さん達。「そもそも、将来は私の実家がある和歌山への移住も考えていたのですが、帰省しても馴染みのない土地だからと反対され、家の設計に関しては、自分たちが帰って寝る場所がないとクレームを受けました(笑)。よほど地元に愛着があるんでしょうね」(Sさん)泉大津は隣町・岸和田と並び「だんじり」で有名な土地柄。その祭りの10月になると、3人の息子さん達はこぞって帰省し、家族・兄弟で過ごすことを楽しみにしているのだとか。

   


E.1階のリビングは、広々としたつくりに。外貼り断熱のお陰で、室内は快適な室温で過ごしやすい。
F.1階の和室。スリット窓を左右上下に設置する工夫で、趣ある陰影のある空間に仕上がった。
G.土間を感じさせる大空間の玄関付近。中庭を映す窓と壁側に設置したピクチャーレールに掛けられる絵画で、ギャラリーのような空間に。
H.2階の書斎は、第二のリビングとひと続きの空間にすることで開放感を生み出す。壁に作りつけた書棚は、孫達の図書館にも。



子供が大所帯で泊まれ、
将来、二世帯同居もできる強い家に設計を変更
 


南西向きの壁側は和室を設計。公道に面している面は壁でふさいでいるが、
スリット窓を取り付けることで、内と外の繋がりも果たしている。



だからこそ、子供達家族が全員帰ってきても泊まれる住まいにしてほしいというプランに変更されたのです。「大所帯で過ごせること。さらに、将来的に二世帯同居も視野に入れてリフォームできるスタイルに変更しました。2階に第二の広めのリビングをつくり、間仕切りできるように設計。2階のもう一つの洋間も間仕切り可能にして、2方向からの出入りができる構造にしたのも、未来のライフスタイルに合わせやすいようにという工夫です」(d+bアーキテクチャー・木内さん)
 S邸の設計・施工が進行するなかで、たまたま「第1回超長期優良住宅先導的モデル事業」の募集があり、より強く永く住み継がれる家を目指して、この事業に参加。外貼り断熱や等級の高いペアガラスを採用し、オール電化を採り入れるなど、息子や孫世代までも受け継がれる家となりそうです。
「さすがに築30年の前の家は、冬は寒くて夏は暑かった。今は、部屋のどの場所にいても均一な室温が漂い快適です。よく、これから建てられる人に家のことを聞かれるんですが、SE構法をお勧めしていますよ。子供達も納得の可変しやすい間取りになったし、次の『かち合いだんじり』の時期が楽しみです」とSさん夫妻は、二世帯住宅としても機能する、終の棲家を手に入れて、心身ともにくつろいでいるようでした。

   

▼設計・施工/d&bアーキテクチャー株式会社
http://www.d-b.co.jp/
▼d&bアーキテクチャー株式会社 経営者のホンネ日記
http://www.mokkotsu.com/diary/?shop_id=503


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